メニューをスキップして本文を読む
背景色
標準

文字サイズ

標準

HOME>来場者の方>お知らせ>NCC News Vol.17(2017年4月号)

お知らせNCC News Vol.17(2017年4月号)

2017.04.01(土) 運営

News

まもなく桜の花が見ごろです!

名古屋国際会議場 桜前線情報

 名古屋国際会議場敷地内、隣接する白鳥公園、堀川周辺には多くの桜の木があり、春には満開の花が幻想的な雰囲気をもたらします。桜の花は、現在はまだ蕾が芽吹き始めたところですが、4月第1週頃には見ごろになるではないでしょうか。
 また、隣接する白鳥庭園では4月1日(土)、2日(日)には観桜会・花見市民茶会というイベントも開催される予定です。
 一度、会議場周辺の桜を見て、春の到来を感じてみるのはいかがでしょうか。

桜の蕾のイメージ

【芽吹きはじめた桜の蕾】

白鳥庭園観桜会のチラシ画像

【白鳥庭園観桜会 チラシ】

Topics

名古屋国際会議場自主事業「災害医療といのち」を開催しました!

 2月13日に、第22回日本集団災害医学会総会・学術集会の併催事業として市民公開講座「災害医療といのち」を開催し、1,500名以上の皆さまにご参加いただきました。

さだまさしさんによる講演イメージ

さだまさしさんによる講演

 第1部では、愛知医科大学災害医療研究センターの中川隆先生に、「これからの減災・克災の姿を求めて」と題し、地震や津波などの災害時に最前線で活躍する救急医療の在り方について、東日本大震災や熊本地震での取り組みの紹介と、今後予想される南海トラフ大地震への「備え」についての市民、医療関係者それぞれの役割について講演いただきました。
 第2部では、シンガーソングライターのさだまさしさんに、「いのちの理由~被災地を訪れて思うこと~」と題し、東日本大震災の際に被災地を訪れた際の体験談を中心に講演いただきました。当初は、1~2曲の予定であったミニライブも、アンコール含め5曲演奏いただき、心に染み入る歌声に会場は静かな感動につつまれました。
 講演会を通し参加者された市民の方だけでなく会議場職員の我々も改めて災害について見つめ直す機会となりました。

感謝状贈呈のイメージ

中川先生から、さだまさしさんへ感謝状贈呈

演者の方々と中谷館長のイメージ

演者の方々と中谷館長

地元消防署の集団災害訓練に協力しました!

 2月20日には熱田消防署の集団災害訓練に協力しました。イベントホールでの催事中に怪我人が多数発生する想定で訓練は実施されました。約20台の緊急車両が搬入口に待機し、テントも張られた会場内は本番さながらの緊張感に包まれていました。当館職員数名も訓練に協力しました。
 今後も地元の行政、消防、警察等と力を合わせて地域の防災力強化に向けた取り組みを進めて参ります。

【イベントホールにて訓練】

【緊急車両に運び込まれる怪我人役の会議場職員】

事業の報告

閉じる

さがす

トップの先頭へ