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名古屋国際会議場のサステナブルな取り組み

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お知らせNCC News Vol.22(2019年4月号)

2019.04.18(木) 運営

News

24年ぶりの名古屋開催!
「日本医学会総会」をプレイベントで盛り上げました!

名古屋での開催が24年ぶりとなる「第30回日本医学会総会2019中部」。いよいよ開催まで間もなくとなりました。この歴史ある医学会を、より市民の皆さんに広く知っていただくために、「第30回日本医学会総会2019中部 開催記念」と題し、去る3月16日に市民公開セミナーを開催しました。
ゲストにシンガーソングライターのさだまさしさんをお迎えした効果なのか、事前申し込みが殺到。申込人数は2,000名を越え、実際の来場者数も1,860名と大盛況の観客席で、皆さんが開演を待ちわびていらっしゃるのが印象的でした。

開演を待ちわびる参加者

冒頭、「第30回日本医学会総会2019中部」の斎藤会頭のご挨拶に引き続き、髙橋準備委員長より、医学会総会時における一般市民向けの様々な展示や講演、イベントの紹介があり、関連チラシを手にした参加者が熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

※医学会総会の市民向けプログラムの詳細

第30回 日本医学会総会 2019 中部

斎藤会頭 ご挨拶

髙橋準備委員長 概要説明

第1部は、国立長寿医療研究センター名誉総長の大島伸一先生に「健康長寿社会の実現を目指して」と題し、現代社会における健康のあり方をわかりやすくお話しいただきました。その中で紹介された、仙厓和尚(1750~1837)の「老人六歌仙」という詩句は、今も昔も変わらぬ「老い」についてユーモラスに表現したもので、聴講者の関心を集めていました。

第1部:大島先生 ご講演

いよいよ第2部は、さだまさしさんの講演「笑って泣いて長生きしよう」です。軽妙なトークの中にも、医療に携わる方たちへの尊敬と感謝の気持ちが感じられ、とても心温まる講演でした。サプライズで、ご自身の曲を4曲もご披露いただき、参加者の皆様も大満足の様子でした。

第2部:さだまさしさん ご講演&コンサート

講演の中で、さださん設立の「風に立つライオン基金」が高校生ボランティアの活動継続を応援しているお話がありました。最後に歌われた「風に立つライオン」も、観客の皆さんの気持ちを一層盛り上げたのか、講演終了後、ホワイエに設けた基金への募金箱は「善意」で一杯に。聴講者にはシニア世代が多く、「次の世代に志をつなぐ」ことが、「超高齢社会」におけるご自身の役割と捉え、今回の講演会で学んだことをすぐさま実践されているようでした。

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